おうちで楽しむカリフォルニアロール【基本の巻き方】

カリフォルニアロールの基本の巻き方、応用編としてその他ロール寿司の巻き方についてご紹介する記事です。家庭でもチャレンジできる内容です。居酒屋の逸品料理としても使えます。その中から家庭で挑戦できるレシピをここへ追加していこうと思います。日本では一風変わったお寿司が楽しめます。

ちなみに、私は2018年の夏ころまで5年間、アメリカ・カリフォルニア州で和食レストランで働いていました。日本の居酒屋と同じようにいろいろな逸品料理もおいていましたが、現地のお客様の目当てはほぼほぼ「お寿司」。それもカリフォルニアロールなど、現地独特の巻き寿司です。逆輸入のお寿司を日本でもお楽しみください。

カリフォルニアロールの巻き方

【材料】1本分

・寿司のり 1/2枚 
・寿司飯 120g 
・かにかま 30g ※マヨネーズと和えておきます。
・マヨネーズ 10g 
・きゅうり 5g 5㎜くらいの千切り
・アボカド 1/6個 串切、1/6をさらに3カンにスライス
・ごま 少々

【作り方】

1、すし飯の作り方はこちらで紹介していますので、特に家庭でつくる方は参考にしてください。


2、寿司のりのざらざらしたほうを上にして置きます。のりにすし飯がくっつきやすく、はがれにくくなります。すし飯を均一に広げます。すし飯がべたべたするので、手に少し水をつけたり、ポリ手袋をして作業すると楽です。


3、寿司飯の上にゴマを振り、ご飯の面を下に向けます。木のまな板より、プラスチックのまな板を使うほうがおすすめ。こちらも寿司飯がべたべたくっつかずにすみます。


4、海苔の中央に、かにかま、きゅうり、アボカドを横一列に並べます。


5、具材を芯にして、巻いていきます。

・手前から、海苔の向こう端の1㎝くらい手前に向けて巻き込む
・一度軽く締める
・残りの部分を巻く

というように、2段階に巻き込みます。


6、ラップをかぶせて、巻き簾で成形します。丸というよりは、四角くするようなイメージで成形すると、見た目がきれいに仕上がります。


7、カットする際はラップをかぶせたまま、6カン~8カンに切り分けます。

色鮮やかなロール寿司

基本的には好みに合わせて野菜や鮮魚を組み合わせて巻物にします。また色鮮やかなソースが味の決め手でもあります。日本ではなじみのない寿司ですが、見た目の鮮やかさや、野菜との組み合わせなど受け入れるべきポイントは見逃せないと思います。

※随時レシピアップしていきますね!

カリフォルニアロールをベースとしたロール寿司

・レインボーロール カリフォルニアロール+まぐろ/サーモン/はまち

・ドラゴンロール カリフォルニアロール+うなぎ

人気のロール寿司

・フィラデルフィアロール フィラデルフィアチーズ+サーモン

・天ぷらクランチーロール エビの天ぷら+アボカド

・アボカドロール アボカド+アボカド