【継続できることが大切】簡単な朝ごはん

つぼい家の朝ごはんを紹介します。

・毎日ご飯を考えるのが大変。
・朝だから時間がない。
・朝ごはんも毎日だから結構お金がかかる

こんな悩みがあると思います。
記事を読むことによって、毎日の朝ごはんへの負担が軽減します。苦ににならない朝ごはんプランで、家庭の朝ごはんであなたが苦しむことが減り、経済的にも楽になります。

食べないのではなく、ちょっとした工夫で、朝の忙しさを和らげることができます。朝の気分を盛り上げましょう!

つぼい家の朝ごはんはこれ

まずネタバレですが、つぼい家の朝ごはんは、

ずばり!超和食、ごはんとみそ汁だけ!

プラスでつくだ煮など「ご飯のお供セット」をお盆に乗せ、朝ごはんセットを用意しています。とても簡単ですね。そして以下がこの朝ごはんのメリットとデメリットです。

メリット

・毎日ご飯を考える時間とリソース 不要
→なんだかんだでこれが一番大きなメリットです。料理を「毎日作る」より「毎日考える」方が、大変な仕事だったります。

・朝の時間節約 (※注意※ 作る手間は0にはなりません。)
・食費がほぼ固定化、家計が助かる
・毎日食べても、意外と飽きない

デメリット

・塩分量を気にする必要があります。
・ビタミン類が少ないかも

もちろんしっかり朝ごはんを食べることが前提ですが、どちらかというと継続していくことに重点を置いています。

ここに至った経緯【実話】

つぼい家の平日の朝ごはんは毎日ごはんとみそ汁です。私と妻は仕事、上の子は小学校、下の子は保育園。いつもばたばたした朝ですが、かれこれ2年間、不満なく問題なく続いています。

ここに至った経緯は、家庭でありがちな事件から。

以前は、ありがたいことに、嫁さんが毎朝手の込んだおかずを用意してくれてました。当時、アメリカから帰国して直後だったため、日本の食材で料理ができる嬉しさがあったみたいです。)野菜のおばんざいやら、フルーツなど結構豪華で、朝からおなか一杯でした。

ある日、事件が起こります。それは子どもたちの保育園が決まって、登園がはじまり、そして嫁さんが少しずつ働き出してたころ。

起きていくと朝ごはんがありません。。。

 私 「え?どうしたの?」
 妻 「疲れたから、朝ごはんなし!」
 私 「!?」

子どももいるのでさすがに何も食べないのはよくないよねってことで、とりあえず家族会議です。

どんな考えから、朝ごはんを作らない!となったのか、嫁さんの話を聞きます。すると、朝から疲れる、毎日考えるのが大変、ここらへんが主な原因のようです。そりゃそうですよね。

じゃあ、朝ごはんは考えなくてよくて、作るのが簡単なメニューにしようということで考え付いたのが「ごはんとみそ汁」。私の実家もそうでした。和食ごはんです。おかずはつくりません。夜の残り物もだしません。(ちなみに夜の残り物は、夜出てきます笑。)

ちょっとさみしいので、ご飯のお供をプラスしています。これは嫁の実家の習慣をそのまま持ち込みました。

シンプル朝ご飯のレシピと段取り

朝ごはんレシピ

家族構成:妻、子どもは男2人、父(私)

ごはん:前の日に予約炊飯(3合、昼飯の弁当分も込み)

みそ汁:朝つくりますが、だいたい2日に1回

具は3~4種類、端材や傷みそうなものをとにかく使います。定番は豆腐、ネギ、乾燥わかめ、えのき、こんなかんじ。冷蔵庫にある季節の野菜を使うと旬の楽しみもあります。そして、1度に2日分作ります。

食費を計算

つぼい家の朝ごはんの食費をざっくり計算してみましょう。

米2合:130円
みそ汁:70円

詳細:140円(4人×2日分)
豆腐30円、ネギ25円、乾燥わかめ20円、えのき50円、味噌15円

ここにご飯のお供セットが加わるので、1日250円くらいですかね。ほんとざっくりですが多めにみて、1か月で7500円か。どおでしょう。高いですか?安いですか?

ご飯のお供セット

ちょいちょい登場している「ご飯のお供セット」についてご紹介します。おかずがないので、ご飯のお供セットを用意しています。具体的には、

・納豆
・味のり、ふりかけ
・漬物 (ぬか漬けに挑戦中です)

・梅干(田舎のばあちゃんが漬けてる、昔ながらのしょっぱーいやつ)
・佃煮(こんぶ、あさり、あみ、など)
・ちりめん
・中華系(ザーサイ、メンマ、くらげ、など)
・食べるラー油

この中からだいたい、4種類くらいをお盆に乗せて用意しています。あとはローテーションです。これが楽しみだったりします。ちょっとお出かけした時の、特産品や道の駅で見つけるアイテムを取り入れています。

デメリットは塩分

実はこの「ご飯のお供セット」が、デメリットになる可能性を持っています。それが塩分量。もともと日本食は、全体的に塩分が高くなりやすいという構成になっています。みそ、しょうゆを主な調味料としてつかったり、漬物など保存食を使うためです。おいしいんですが、注意が必要です。

■大人が1日に摂取する塩分量■
適量:8g

ちなみに和食の朝ごはんの場合:

日本食品標準成分表から計算した目安によると、冷や奴にかけた醤油の塩分は0.3g、梅干しが2.2g、味噌汁が1.6g、塩ジャケは実に5.0gにもなる。

みそ汁だけで塩分が1.6g。。。つぼい家の場合は、鮭と梅干まるまる1個はないですね。とはいえ、子どもも同じものを食べています。特に佃煮は味が濃くお気に入りなのですが、食べる量は大人の制限が必要です。

あったらいいな

生野菜や果物など、ビタミン類を補えるものがあると栄養的にいいのかな、と思っています。ただその手間が負担になるかどうか、ここはあなたの家庭で相談だと思います。みんなで話しましょう、特に夫婦が文句なく「なが~く続けられる」うまいやり方を探ってみてください:)

まとめ

いかがでしたか?家族が元気に1日をすごすための朝ごはんです。作る手間を0にすることはできませんが、負担軽減になります。毎日続くものですので、続けられる方法がいいですよね。特に我が家とおなじように、お子様がいて共働きの家庭には参考にしていただけると思います。まずは家族で話し合うところからでもいいです。長く続く健康的な朝ごはんを!では。