【超基本】家庭で使う『塩』はこの2つだけ

 

家庭で使う塩についてまとめました。

 

✔︎ 「塩」って色々あるけど、結局どれを使ったらいいの?料理に合った選び方とはいっても、家で使う塩をいくつも持っておく必要があるのかな…

 

こんな疑問にお応えします。この記事を読んでいただいているあなたへ、家庭で使うべき2つの塩をお伝えします。

 

産地や製法によって沢山の塩があります。最近だと色付き、フレーバー付きのお洒落な塩も結構はやってますね。インターネット上でもいろいろと紹介されています。

ただ、

最後に書いてるのって、「あなたに合ったモノを選びましょう!」の一言。

結局どれがいいの!?ってなってしまいます。

 

塩は料理をする上で基本的な調味料だけに、こだわりたい所です。でも家庭のキッチンだと、いつくも揃えておいて使い分けるということも大変。買ったけど使ったのは一度っきりなんてこともしばしばです。

家庭料理にはこの塩を使います!という内容をお伝えします。

 

家庭で使う『塩』はこの2つだけ


・岩塩

・精製塩

それぞれの特徴と用途について解説します。

岩塩について

岩塩とは?

太古の昔に、海底が地殻変動のため隆起したときに海水が陸上に閉じ込められたり、砂漠のど真ん中にある塩湖で、水分蒸発により塩分が濃縮したりして結晶化したものです。

こういった岩塩の採掘場は、アメリカやヨーロッパ、アフリカに多く、ポーランドでは、塩を掘り出した後の採掘孔を地下宮殿にしたり、観光地化しているところもあります。また、アジアでは、パキスタンやネパールなどで採れる、ヒマラヤ岩塩も有名です。

用途

・食材に直接味付けする時
・料理中の味付け

家庭で使いやすい岩塩

つぼい家ではアルペンザルツを使っています。粒が細かく、精製塩のように使いやすい岩塩。買ったらそのままの容器で使えるのもいいですね。炒め物に振りかける、肉や魚に下味をつける、和物にも○。万能です。

関連記事 –>> おうち用の岩塩 おすすめ5選

注意点

使いやすいとはいえ、岩塩です。使い始めは多少味のブレがでてしまうと思います。いつもの量で振っているとしょっぱい味付けになりがち。慣れるまでは、気持ち控えめにつかうといいですね。

夏場の気温と湿気が上がると入れ物の中で固まったり、振りかけ口にくっついて出てこなくなったりします。そんな時期には、岩塩の容器ごと、冷蔵庫に入れて保管しておくと◯!調理中だけ外に出して使います。

精製塩について

精製塩とは?

精製塩は、原塩を溶解し精製したもので、塩化ナトリウムが99.5%以上の高純度のもの。または海水からイオン交換膜透析法で塩の成分を濃縮する、塩化ナトリウム99%以上のもの(食塩)があります。

サラサラで使いやすい特徴があります。味は、成分が塩化ナトリウムの純度が高い分、雑味がなく塩辛く感じます。

用途

・食材に直接つけない
・調理工程の一環で使う
・漬物

具体的には、

・茹で湯

・食材を塩漬けにする時 →しめ鯖、塩鮭、漬物

・ドレッシングやソース作り

実際、つぼい家ではあんまり登場しないです。よく使うのは、ぬか漬け用の下漬け、パスタの茹で湯がメインな気がします。

使うときにはごそっと多めに使うため、口の広い蓋つきの保存容器にいてれおくのが最適です。ジャムや蜂蜜の空き瓶などがいいですね。

粗塩(天然塩)はつかわない理由

・味の傾向は岩塩と似ている

・湿っていて使いつらい(均一に振りたいときなど✖)

より特徴的な岩塩と、安い精製塩のコンビネーションでOKっていう感じで考えています。

 

粗塩とは?

一般的には、にがりを多く含むものや、粒子が粗いものなどが「粗塩」と表示されていることが多いようです。製法としては海水を煮詰めることでできる自然の塩を指します。天然のミネラルを多く含んでおり、マイルドな味わいが特徴になります。

まとめ

✔︎ 家庭で普段使う塩
・岩塩
・精製塩

✔︎ ざっくり用途分け
・食材に直接つける=岩塩
・そうでない=粗塩

あなたのキッチンでも用意してみてください:)!