小鯛を丸々1匹使ったアクアパッツァ

小鯛を丸々一本使ったアクアパッツァを作りましょう。

✔︎ アクアパッツァにチャレンジしたい
✔︎ おうちでできるパーティー料理を探してる
✔︎ 鯛を使った料理をおしえて!

こんな疑問にお応えします。あなたがこの記事を読むと、小鯛を丸々一本使ったアクアパッツァの作り方がわかります。完成はこんな感じ。具だくさん、野菜たくさん、スープもたくさん入ってます♪

『アクアパッツァ』なんとなく聞こえはいいけど、難しそう…と思ってる方は、知らないだけです。

実はアクアパッツァって簡単に作れます!

是非つくってみてください。

小鯛を丸々1匹使ったアクアパッツァ

アクアパッツァとは?

簡単に復習します。
アクアパッツァは、イタリア・ナポリ料理です。ブイヨンなどの出汁を使わず、「水、トマト、白ワインなどで魚を煮込んだスープ料理」を指します。魚料理ではなく、海鮮のスープを楽しむ料理になります。

材料

今回は鯛とイカをメインに使っています。

・小鯛 1本 600gくらい(フライパンに入ればOK)
・スルメイカ 2杯 大きめにカット(見込むと縮みます。)
・ミニトマト 7個 そのまま、または半分にカット
・ブラウンマッシュルーム 7個 半分にカット
・にんじん 1本 長さ4㎝の筒 下茹でします。
・たまねぎ 半分 大きめの櫛切り
・しお、コショウ
・白ワイン 150ml
・オリーブオイル 大さじ2
・にんにく 2かけ
・パセリ粉 大さじ1(なくてもOK)
・ローリエ 1枚(なくてもOK)

【コメント】

イカなしで「あさり」にすれば、普通のアクアパッツァになります。

ブラウンマッシュルームは香りが強いです。気になる方は白のマッシュルームや、エリンギでも代用できます。

料理に使う白ワインは箱で買っておくと便利

・鯛の仕入れ オンラインマルシェ「食べチョク」がおすすめ

作り方

1、小鯛は、うろこ、内臓、エラをとり、綺麗に洗います。両面に包丁を入れてから塩をふって、15分~ホントは2時間くらい置きます。臭みが抜けて、旨味がまします。時間がたったらペーパータオルで水分をふき取ります。


2、フライパンにオリーブオイルを熱し、魚を中火で焼き、裏返し両面を焼きます。一応、、、盛り付けは、「鯛の頭が左、腹が手前に来るようになる方が上」です。ので、その裏面から焼いて行きます。(が、気にしない方はどっちでもいいです)


3、弱火にしてにんにくを加え、香りが出たら、プチトマト、マッシュルーム、いか、パセリ粉、ローリエ、白ワインを加え、中火にします。
※他の魚介類や野菜を加える場合もここで一緒に入れてしまします。

鯛が見えないくらいの野菜!!


4、ふつふつとしてきたら、蓋をして弱火で5分ほど蒸します。


5、スープを味見してみて、物足りなければ塩、こしょうで味を整えます。また、マッシュルームが生だと臭いので、ちょっと味見、火が通っているか確認します。


6、皿にどーんと盛って完成です。あれば、イタリアンパセリを中央に添えるときれいに見えます。今回は緑がなかったのでなし。パセリ粉を振りかけてもきれいな緑に見えます。

 

締めの〇〇

アクアパッツァを召し上がったあとは、海鮮と野菜の出汁がしみでたスープを使って、「締めのパスタ」を楽しめます。

これは本当におすすめ!
そして、食べすぎ注意!

食べ始める前から、お腹の中を調整しておきます。バケットをアクアパッツァのスープにつけて食べるのも美味しいですが、〆は麺だと日本的ですね。笑。

残ったスープを煮詰めて、パスタを放り込みます。冷蔵庫にあるもので、追い野菜もOK!

まとめ

いかがでしたか?アサリのワイン蒸しを作ったことがあれば、作り方はほぼ同じです。見て美味しい、食べて楽しいをあなたの食卓へ!