【簡単!見た目よし!】白身のアクアパッツァ

おうちでつくれる白身のアクアパッツァの紹介です。見た目の印象がよく、名前が横文字のわりに作り方は超簡単!笑。大人数にも対応で、ホームパーティーにも向いていると思います。

アクアパッツァとは?

アクアパッツァは「魚介類をトマトとオリーブオイルなどとともに煮込んだナポリ料理」です。かなりざっくりした概念ですね笑。料理する側からすると自由度が高くていいと感じます!

ナポリといえば、世界遺産のナポリ歴史地区、古代都市ポンペイ遺跡、ソレント半島南岸のきれいな海岸など、歴史と文化に満ち溢れた素敵な場所を想像します。料理が一段とおいしく感じられます^^

手間のかかるブイヨンを使わないところもポイントです。魚の骨や魚介類から良い出汁が出るので、切り身よりも尾頭のついた小型の魚が好まれます。好みによってアサリ、ムール貝の貝類、イカ、タコ、を加えておいしさがアップ。素材の味を生かした料理という部分で、和食のコンセプトに近いところがあるように感じます。

金目鯛のアクアパッツァ レシピ

材料(2~3人前)

・金目鯛 2切れ(半身くらい)骨付きの物があれば◎
・あさり 貝付き200g
・ミニトマト ⑦個 そのまま、または半分にカット
・マッシュルーム 4個 半分にカット
・しお、コショウ
・白ワイン 150ml
・オリーブオイル 大さじ2
・にんにく 2かけ
・パセリ粉 大さじ1(なくてもOK)
・ローリエ 1枚(なくてもOK)

冷蔵庫にある食材に合わせてアレンジ

〇もちろんこんな魚も行けますよね!

・真鯛
・たら
・イサキ
・すずき
・鮭…などなど

〇せっかく煮込むなら、根菜もいれてしまえという方へ追加の野菜♪

・ニンジン 1/3本 4等分(形は自由)
・玉ねぎ 1/2個 くし切り(またはミニ玉ねぎを2~3個)
・ジャガイモ 1/2個 4等分(形は自由)またはミニじゃがを2~3個

〇魚介類が好き!もっと旨味を!という方へ追加の魚介(例)♪

・むき牡蠣 5個
・ほたて 4個
・エビ 4本(頭付きも◎)
・いか 1/2杯
・ムール貝 4個

 

作り方・手順

1、切り身魚は塩をふって、15分くらい置きます。臭みが抜けて、旨味がまします。時間がたったらペーパータオルで水分をふき取ります。


2、フライパンにオリーブオイルを熱し、魚を皮目から中火で焼き、裏返し両面を焼きます。(今回使った金目鯛は皮が薄いので、皮から焼くと表になる方がボロボロになりやすい。が、野菜とか乗っけるので仕上がりそこまで気にはなりません)


3、弱火にしてにんにくを加え、香りが出たら、プチトマト、マッシュルーム、あさり、パセリ個、ローリエ、白ワインを加え、中火にする。他の魚介類野菜を加える場合もここで一緒に入れてしまします。


4、ふつふつとしてきたら、蓋をして弱火で5分ほど蒸します。


5、スープを味見してみて、物足りなければ塩、こしょうで味を整えます。


6、皿にどーんと盛って完成です。あれば、イタリアンパセリを中央に添えるときれいに見えます。今回はなかったのでルッコラを。特になければ、パセリ粉を振りかけてもきれいな緑に見えます。

残ったスープで〆のパスタ

アクアパッツァで残ったスープを使うと〆のラーメンならぬ、「〆のパスタ」が楽しめます。魚介と野菜のおいしさが、オリーブオイルと白ワインベースにたっぷり残った出汁です。うまみが凝縮されているので茹でたパスタの麺にさっと絡めるだけでおいしくいただけます。

このパスタを楽しむために、始めから多めのワインでアクアパッツァを作るのもありです笑。パスタの他にも、バケットをディップして楽しんだり、洋風うどんなどの楽しみ方もあります。ここはお好みに合わせて!

まとめ

いかがでしたか?正直、必須アイテムは白身、ミニトマト、白ワインくらいですかね。それ以外はあるものでできそうな感じです。量の調整も簡単、大人数にも対応できます。まずは家族ご飯でお試しください。では!

▼▼パーティー料理のご紹介▼▼