【浅草・升でほろ苦】宇治抹茶ティラミス

浅草で気になっていた抹茶ティラミスを食べてきたのでご紹介します。洋風デザートを抹茶味にアレンジしたうえ、日本酒そ注いだり、お米を計量するような木製の升にピタッと収まっているというコラボティラミスです。なめらかなティラミスクリームに濃いめの抹茶パウダーがよく合います。

「やなぎ茶屋」さんの逸品ですが、このお店ティラミスだけではないみたいで…今回は食べなかったですが、お店のいろいろをまとめて紹介しています。

ちなみに、我々は江戸川区にすんでいるので、週末にちょっと出かけようとすると何となく浅草が多くなっています。もともと食べ歩きが好きだったことと、子たちも一緒に歩いて、食べてできるくらいに成長してきたため。いっつも混んでいる、さすが東京でも有数の観光スポットですよね。散歩がてらにお出かけします。

 

「やなぎ茶屋」 お店の概要

「やなぎ茶屋」概要

2018年7月にオープンした抹茶づくしの和カフェです。すっきりとした和モダンな外観が印象的。広々とした店内は、ゆっくり寛げそうな雰囲気です。甘味やドリンクには、京都の老舗「森半」の抹茶を使用しています。

公式サイトが見つけられず、お店の中で見たものなど、かき集めの情報です。

営業時間 10:00~19:30 (L.O.19:00)
住所 東京都台東区浅草1-30-6 橋本ビル 1F
予算500円~1000円
定休日不定休
特記事項東武線、地下鉄、都営線からそれぞれ200mくらい。
ほぼ同じ距離です。

「やなぎ茶屋」のおすすめメニュー

1、升入り『宇治抹茶ティラミス』600円 
※ほうじ茶もあります。

今回食べたのは、目当ての抹茶ティラミスとほうじ茶ティラミスでした。キリっとした見た目のたたずまいと、一口食べた時のトロトロ感のギャップに驚きます。甘くて滑らかなティラミスクリームに濃い目の抹茶粉がよく合います。

2、「宇治抹茶白玉」 790円 
※温・冷が選べます。

店内で一つ一つ手作りするもちもち食感の白玉と、こし餡と京都「森半」の抹茶を混ぜて作られた色鮮やかな抹茶餡・自家製の白蜜入り氷の美味しさを一層引き立て、食べ進むにつれ味わいの変化をお楽しみいただけます。

3、森半の抹茶「共の森」を使用したオリジナル抹茶 450円 
※温・冷が選べます。

このほかにも、抹茶ソフトクリームや白玉の組みあわせ、ラテなど、主力アイテムを使った多様なメニューがあるので、何回かに分けて来店する楽しみがあります。

普段は並びます。

人気観光地にある、人気スイーツですので、やっぱり並びます。店内希望の場合は25~30席くらいですので特に並ぶのは覚悟で。新仲見世通りというアーケード街にあるので、雨の心配はないですね。テイクアウトもOKです。浅草の食べ歩きにGood!

※今回はコロナウィルスの影響で観光客が激減している中、ほぼ並ばずに店内で楽しむことができました:)

「森半」とは

森半とは、天保7年(1836年)創業の京都・宇治抹茶ブランドです。現在はお茶の製造工場と店舗が合わさって共栄製茶株式会社となっています。茶葉、抹茶などの粉末商品を中心に、抹茶スイーツ、ティーバッグ、抹茶を使った飲み物グリーンティーなどなど多様性に富んだ商品を国内・海外で販売をしています。オンラインショップもあります。高品質で安心できる日本茶を主軸に、日本文化を世界に広めている企業です。

まとめ

抹茶、和モダン、創作スイーツ、と昔からの日本文化と現代の人気キーワードがコラボしたお店です。浅草にお立ち寄りの際の楽しみに加えられてはいかがでしょうか。では☆