【こうするともっと美味しい】ダイズラボの大豆ミート 口コミ・レビュー

ダイズラボブランドの大豆ミート(代替肉)についてまとめました。

✔︎ 代替肉って美味しいのかな、ちょっと試すならどれを買えばいいの?

こんな疑問にお応えします。

代替肉が注目されています。

ただのビーガンフードとしてではなく、2050年以降、世界中の人たちに影響を与えるかもしれない食料問題の解決策として。

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本記事では、日本で販売されている代替肉の中から、大豆ミートを使った感想を紹介します。

レビューに先立ち、ですが。あなたが大豆ミートをより楽しむために、居酒屋つぼいが伝えたいこと。

こうするともっと美味しい

今回いっちばん伝えたい事がこの3つ!先に書いておきます。

 

1、お湯で茹でる時間は守る
→茹ですぎは❌植物由来タンパク質の消化性に影響がでるそうです。初めてやるなら、お湯に浸す方法ありです。

 

2、戻すときに醤油
→大豆ミートを戻すときのお湯に少し醤油や調味料を加えることで、大豆ミートの臭み消しになります。レシピは後ほど。

 

3、戻した後、水で洗う
→これも臭み消しのためです。

 

3つとも大豆ミートの下準備についてですね。

一応、下準備の方法は、パッケージの裏側にかいてあるんですが、、、そのままだと大豆臭さが残っていて、私はこれが苦手に感じましたし、残念でした。

 

豆のにおいが気になる方は、2,3の手間を加えるだけで、最終的な料理の味を劇的にプラスへ持っていけます。

 

食材の下処理、大切ですよ〜。製品パッケージの説明には書いてないけど、これがポイントです!

 

では、本題、居酒屋つぼいの大豆ミート レビューをどうぞ!

ダイズラボ 大豆ミート レビュー

商品概要

マルコメ ダイズラボ

発酵食品の専門家、マルコメが提供する代替肉です。

和食調味料、特に味噌が有名ですね。大豆の扱いや研究なら間違いなし!日本の伝統食品企業が、未来の食事を変えていきます。

価格

大豆ミートは、1パックで買うと100g入りが300円前後です。

下準備で戻すと、100g→350gほどになります。

なので実質グラム100円ですね。
挽肉と同じか少し安いくらいです。

代替肉を使う機会は、まだまたないかもしれませんが、結構近くのスーパーには並んでたりします。

 

ネットで買うなら送料かかるので、1pk買うってことはしないですね。箱買いの他に、バラエティセットのようなまとめ買いもいいかもです。

 


栄養

大豆ミートの栄養表示がこちら

ちなみに食べる時にお湯で戻すと、グラム数は3~3.5倍になるので、栄養素の摂取量としては表示の1/3になります。

 

代替肉の特徴
・高タンパク質
・食物繊維も取れる
・低脂肪+脂質はほぼ不飽和脂肪酸
・コレステロール0

大豆ミートはこれらの特性を網羅しています。

ちなみに豚肉100gとの比較はこんな感じ。

 

おおよその栄養素(100g)大豆ミート豚肉
カロリー110kcal220kcal
タンパク質18g18g
脂質1g15g
 内、飽和脂肪酸05.7g
炭水化物10g0
コレステロール070㎎
食物繊維5.1g0
大豆ミートの栄養素比較 (カロリー計算はこちら

ヘルシー、かつ、必要な栄養素がしっかり取れる食材です!

よく研究されているので、もちろんまずいなんてことはありませんが、料理につかうならちょっと考えなきゃいけない部分があるというのが正直な感想です。

□食肉と変わらない部分
・見た目
・食感、弾力

この辺りはまさに肉!同等の仕上がりになります。

 

□特に足りないと思う部分
・脂
・コク
・香り

肉肉しさには欠けています。なんというか、すっきり、サッパリなお肉という感じ。

そして、気になるのは、大豆ミート単体ですごい美味しい!ともならない点。(好みもあるかもしれません。)

また、家庭で調理する場合は、挽肉や細切れ肉の「代用」として使う事が多いと思いますが、

「同じ味付けで遜色ない料理!」ということにもならないのが現実です。

 

大豆ミートをつかった料理の仕上がり、バランスを整えるには、塩味、香り、旨味の調整/工夫が必要です。

下準備レシピ

味に難あり・・・な大豆ミートには、こんな仕込み方法をお勧めします。

始めに書いてたポイントの部分です。

 

具体的には、

1、大豆ミートをお湯で戻すときに、下の調味料も一緒にいれて仕込みます。

□お湯500ml目安
醤油 大さじ1
酒 大さじ1
みりん 大さじ1
おろし生姜 小さじ1

和食ならではの臭み消し+下味の付け方ですね。

※おろし生姜は好みです。チューブも可。入れるとサッパリするので私は使います。

※戻すための時間はパッケージの説明書通りでok

 

2、ザルでお湯をきったら、流水に浸して洗います。

・挽肉状のものはサッと洗うだけでok

・粒がおおななフィレタイプは多少揉むように洗います。

 

3、水を切った後にさらに醤油で揉む

ここまでやると完全に大豆の香りはなくなります。2の後、大豆ミートをボウルに移して、醤油をひと回し。全体に馴染ませたら終わりです。

(料理によっては3はやらなくてもいいかもしれません。)

ちなみに、ここで味見をすると、

お稲荷さんにつかう「あげ」の味が!砂糖いれたらホントに「あげ」です。やっぱ大豆なんだなーって感じるとともに、日本って昔からこんなの食べてるじゃん!っていう何となく誇らしい気持ちに。

 

保存

もともと乾物なので使うときに、適量ずつ使っていけば、常温で賞味1年です。

下準備の手間があるので、「毎回毎回面倒くさい。」ということであれば、一回で全部戻してから、小分けして冷凍もあり。

特にお弁当に使う時などは冷凍しとくのが便利です。

まとめ

こんなところで以上になります。

栄養面では食肉を上回るポテンシャルを持つ大豆ミートです。上手に使えるかどうかがポイントですね。ビーガンやベジタリアンでない限り、牛や豚肉と合わせて使うのもありだと思います。

食肉か、代替肉か、どっちが正か??ではなく、

 

「牛」 × 「大豆ミート
「豚」 × 「大豆ミート

 

こんな「コラボ合い挽き肉」があったらいいなと思います。

時代はハイブリッドです:)