サワークリームが使いたくて…ビーフストロガノフ

サワークリームを使った料理が作りたくて、探していたらビーフストロガノフに行きつきました。名前はよく聞くけど、どんな料理だっけと思いつつ調べてみると、牛肉を使った煮込み料理という事がわかりました。寒い冬にもピッタリだという事で、早速取り掛かります☆

つぼい家では毎週土曜日の夜、居酒屋スタイルで楽しむ晩御飯にしています。ほんとは居酒屋に行って飲み食いしたいけど、小さい子どもが一緒だと、さわいだり、泣いたりして、周りの目も気になりどおしても親が楽しめない。それならお家で楽しもうという事で始めました。もともと飲食店で10年以上勤務していたこともあり、「創る・食べる・飲む」は基本です。笑。

 

ビーフストロガノフとは?

ビーフストロガノフには諸説あるようですが、もともとはロシア発祥の牛肉料理のようです。ストロガノフ家の肉料理という意味だそうです。現在の日本ではロシア料理店の定番メニューですね。

固形ルウが手頃な価格で商品化されているので、シチューと同様に家庭でも簡単に楽しめる料理の1つです。ハヤシライスとの違いは、デミグラスソースではなく、フォンドボーを使うところですね。

ビーフストロガノフ のレシピ

という事で、ビーフストロガノフを作ってみました。

材料(2~3人前)

・玉ねぎ 1/2個 2㎜幅にスライス
・牛肉(ヒレが最高!でも細切れでもOK)400g ←肉好きなので多めですw。300gでもいいかと思います。ヒレの場合は5㎜角の細切りにします。細切れの場合は3 ㎝幅にザクザクと包丁を入れます。
・マッシュルーム 6~8個 大きさに合わせて半分または1/4にカット
・バター 50g
・フォンドボー(市販の物) 200g
・サワークリーム 90g前後 ←使い切れるサイズがあればNice
・しお、コショウ、小麦粉 適量
・パセリ粉 大さじ1 ←なくてもOK
・パプリカの粉 大さじ1 ←なくてもOK

材料は普段家にあるものではできませんね💦でも近くのスーパー(マルエツ)で揃えることができる範囲の材料でした!

作り方・手順

1、フライパンに用意したバターの半分を溶かし、スライスした玉ねぎを炒めます。飴色の玉ねぎを作れるといいんですが、、、なかなか難しいので、焦げないようにだけ注意して、自分が納得するところまで:)火を通していきます。


2、牛肉に塩、こしょうをふり、パプリカパウダーと小麦粉をまぶします。ここで、牛肉を手でよじることと食べ応えのある食感になるそうです。こだわる方は是非お試しを!


3、フライパンに残りのバターを溶かし、下味をつけた牛肉に火を通します。美味しそうな焼き色がついたら、マッシュルームを加えてさらに炒めます。


4、炒めた玉ねぎとフォンドヴォー、パセリの粉を加え、とろみが出るまで強火で煮詰めます。


5、サワークリームを加えて、パプリカパウダーをふり入れて仕上げます。サワークリームで色が白っぽくなります。サワークリームをしっかり混ぜないでおくとグラデーションをつけた仕上がりになります。


6、器にもり、お好みでパセリ粉とサワークリームを添えて完成!

まとめ

いかがでしたか?肉をしっかり煮込む必要がないので、材料さえそろえばそんなに時間をかけずに作れました。普段和食が多いですが、この日はメインに合わせて付け合わせも洋食っぽく!バケット、蒸しジャガイモ&ギー、ソーセージ、そして赤ワイン。ジャガイモとパンが止まらないくらいうまさ、皆さんも是非お試しください:)