ドバイ移住を決断 | 2022年の計画を大きく変更

【一旦中止になりました。。。泣】

・・・

ドバイへ移住することを決めました。

こちらの Voicyブログ 記事を読んで、1日考えて決断しました。妻とも共有済み。

先日に書いた「書き初め」記事は、1か月で一旦白紙に戻りました笑。移住に向けて準備を進めます。

ドバイ移住を決断

■現在地

・37歳男都内勤務のサラリーマン年収400万円
・家族:妻、子ども2人
・副収入:約10万円/月
・経験:飲食店10年、内海外勤務5年
・有り金:掻き集めて約500万円

■動機

・独立/開業したい
・ターゲットが外国人向け
・和食を提供したい
・日本では勝てなさそう
・気力/体力が整っている

ザっとこんなところです。

私と家族は以前に、5年ほどアメリカにいた事があります。

カリフォルニアの「Palm Springs」という場所で、和食レストランのマネージャー兼寿司シェフをしていました。当時のお店がこちら(Yelp)。200席以上のとても立派な建築でした。残念ながら、今はありません。

Gyotoro Gyoro Palm Springs

メニューはこんな感じです。海外によくある和食レストランです。

Gyoro Gyoro Palm Springs Menu

Palm Springsは、ロサンゼルスから東に車で2時間ほどの所にある、砂漠地帯の街です。テニスやゴルフが有名で、世界大会も開かれていています。日本からテニスの錦織さんやゴルフの宮里さんらも訪れてプレイしていた場所です。避寒地として有名で、11月~3月には素晴らしい気候が続き、カナダやアメリカ北部の極寒地からお金持ちが集まってくる場所です。

当時のモチベーションとしては

・海外で働いてみたい
・住んでみたい
・何か人と違うことがしたい

そんなものでした。いわゆる雇われ店長です。

今回は意気込みが違います。

経営者になります。人生をかけて骨を埋めるつもりで生きます。血肉の熱量をすべて注ぎます。

ということでドバイ移住の目的は、現地で和食レストラン開業です。

法人開設と店舗 in ドバイ

■情報まとめ

・ドバイ起業費用150-200万円
・2年目以降の維持費100-150万円
・現地エージェント費用30万円
・日本語サポート15万円
・税理士費用50万円
・店舗資金 700万円?
・生活費 年間400万円?
・学校のお金 年間200万円?2人分

凄くざっくりですが、

・一年目1500万円くらい
・二年目以降、維持費と生活費だけで600万円

はかかりそうな予感です。

早速現地エージェントに問い合わせてみています。

メールが来た後に速攻電話がきて焦りました。電話は挨拶程度にして、聞かれた質問にはメールで回答しています。

正直、いきなり自分でやるか、始めの2年くらいは日本から出店している企業に潜り込むか、迷い中です。。。

■ビジネスプラン

ドバイ現地の和食文化が未成熟である前提で、こてこての和食レストランを想定します。

・海外和食の定食屋
・価格帯3000-5000円(?)
・ターゲットは現地中間層(?)

ただしマーケットを知らないので、自分のアメリカ経験と勝手な予想です。プロダクトアウト?というのか。現地視察しなきゃですね。ので、プランは後ほど変わると思います。

■開業ロードマップ

2022年1月 エージェントへ連絡
2022年2月 下調べ
2022年6月 退社、現地視察
2022年Q3 移住
2023年Q1 サービス提供スタート
2024年Q1 スタッフ採用
2025年 日本人向けにドバイ飲食店開業のサポート事業

小さく飲食店を始めて、家族が食っていけるようにする。3-5年経ったら、経験を糧に、日本人向けにドバイ飲食店開業のサポートや、ドバイに来たい日本人の受け皿的な役割をするところまで行きたいと思っています。

■その他
ドバイについて調べたことをメモ。

・気候:砂漠気候

参考:https://ja.weatherspark.com/

Palm Springsに似てると思います。砂漠気候で、夏は40-44℃、11月~3月は比較的よい気候。

・人種
国の総人口 約1100万人
約10%が自国民(アラブ人)
約70%がアジア人(インド人、パキスタン人、フィリピン人、バングラデシュ人、スリランカ人)
約3%が欧米人
日本人は4500人くらい

・宗教
イスラム教(スンニー派80%、シーア派20%)

・人口推移
首長国の平均年齢は約27歳
出生率は約13.6%、死亡率は約1%

・言語 アラビア語、英語も使える

・主要産業 
石油・天然ガス、建設、サービス

・治安
割とよい。宗教的マナーを知る事が大切。

・(庶民の)生活感

・観光ビザ
日本人は観光で30日間ステイ可能。現地でプラス30日延長申請可能。

・・・

思い立った時点での内容ですので、解像度がかなり粗いです。いろいろと具体化しなければけません。

小さな進展や失敗は更新していこうと思います。

では。

関連記事