【何個でもたべられる】餃子レシピ【渾身の逸品】

餃子レシピについてまとめました。

✔ たくさん食べても飽きない
✔ 腹一杯に餃子が食べたい
✔ 餃子が好き!

こんな方におすすめです。この記事では、居酒屋つぼいの餃子レシピを公開しています。

◆居酒屋つぼいの餃子コンセプト

いくつでも食べ続けられる

◆餃子レシピの特徴

✔︎ 化学調味料なし
✔︎ ラード使用
✔︎ 野菜は切るだけ(絞らない)

早速行きましょう。

居酒屋つぼいの餃子レシピ

Lets Cooking

仕込み:1時間
調理:10分程度

1つ19gで38個目安

材料・下準備

◆調味料◆
揚げニンニク 12g(2-4片分)
西京味噌 8g
砂糖 6g
塩 3g
塩麹 8g
醤油 5g
オイスターソース 8g

 

◆野菜◆
長ネギ 75g みじんきり
生姜 23g みじんぎり
白菜 150g みじんぎり
にら 36g みじんぎり
大葉 30枚 粗みじん

 

◆肉◆
豚挽肉 300g (解凍した状態で)冷やしておく
豚背脂 60g 冷凍したものをカットする

 

◆餃子の皮◆
(参考)
ブランド:モランボン 
種類:もち粉入り・なま
直径:9㎝

 

調理

1, 揚げにんにくを作ります。にんにくのみじん切りをサラダ油でゆっくり揚げていきます。極弱火。3-5分かけて仕上げる程度の火加減が◯


2, 大きめのボウル※に調味料を合わせます。揚げにんにくも一緒に混ぜておきます。※最終的に、このボウルで餃子のタネを合わせていきます。


3, 野菜をそれぞれみじん切りにします。切った野菜は別のボウルに入れておきます。野菜を全部切り終えたところで、ボウルの中が均一になるように混ぜ合わせます。


4, 調味料の入ったボウルに豚挽肉を入れて、均一かつ粘りが出るまで混ぜます。


5, ラードをカットして挽肉のボウルに入れて均一に混ぜます。

※凍ったまま切って混ぜるのがポイントです。焼いた時にラードが溶けますが、タネの中にとどまります。食べた時に、ジュワッと感が楽しめます。

※うちではこんな感じで切っています。参考までに。

6, カットした野菜を肉のボウルに入れて全体が均一になるように混ぜます。


7, 18-20gのサイズで小分けして、皮で包みます。包んだ餃子は、片栗粉を敷いたトレーに並べておきます。


こだわりの食材

この2つはちょっとこだわって使っています。

無添加・純製ラード

ラードって精製する時に結構いろんな物が入ってるんですよね。

・酸化防止剤
・シリコーン
・植物油、牛脂などのその他の油

つぼい家で使ってるのは無添加で精製された純正ラードです。肉かす屋カワカミ、静岡県の肉メーカーさんです。

もともと業務用に15kgで作ってた物を、600gの家庭サイズで販売されています。

ラードって普段使う事が少ないかもしれませんが、基本はサラダ油の代わりに使うだけです。ラードで作るチャーハンはそれだけで旨さが違います。他にも、焼きそば、炒め物など家庭でも使える用途は沢山あります。

買うなら楽天でOKですね。


※メーカーECサイトでも買えますが、送料と楽天ポイント考えると結局と同じくらいの価格になります。個別の登録が面倒だと思うので楽天がおすすめです

塩糀

塩麹、家庭で使われている方も多いのではないでしょうか。

私がおすすめする塩糀は、金沢にある「ヤマト醤油味噌」という蔵元が作った塩麹です。

  

明治44年の創業!

こう聞くと、古きよき醤油味噌屋のイメージですが、商品ラインナップはすごくモダンです。

オンライン料理会や各種イベントなど発信活動にも力を入れていて、全然古い企業な感じがしません。

 

ちなみに、

私がヤマト醬油味噌さんを知ったのは仕事を通してでした。なので、取引先をひいきしてる感じに聞こえますね。ただ、逆に言えば、それだけメーカーさんの理念や魅力を知っていて、理解しているからこそのおすすめです。

 

メーカーHPに塩麹レシピも公開されています。
目指せ、発酵食美人®。

是非覗いてみてください。

 


居酒屋つぼいの餃子焼き方

冷蔵、冷凍、全て一緒です。

 

1,フライパンに油をひいてよく熱する。

2,餃子を並べる。並べている間は火を少し弱めて、並べ終わったら強火、30秒くらい焼く。

3,水を100cc入れて蓋をする。強火。
  (餃子が凍ってる場合は150㏄程度。少し多めの水)

4,水がほぼ無くなってきたら蓋を外して、餃子の周りに残った水分がボコボコしてるとこが無くなるまで焼く。強火。

5,ふわっと白い煙が見えたらサクッと火を止めます。

 

煙=焦げ ですね。

個人的には多少の「焦げ」は必要だと思います。
適度な焦げを「焼き目」といいますね。

 

こんなところで以上になります。

試行錯誤を繰り返し、やっとしっくりくる味ができました。

冒頭にも書いたように、ガツンとくるやつではないですね。腹いっぱいまで食べても美味しい餃子になっています。

 

お試しください^^

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