今話題のスマホ決済アプリ PayPayの魅力や使い方を紹介

この記事では、「今話題のスマホ決済アプリPayPayの魅力や使い方」について紹介します。

「スマホ決済アプリPayPay」は、2018年10月15日からサービス提供が始まりました。いまでは登録者が2,000万人を突破しています(2020年1月)。過去に開始した「100億円還元キャンペーン(第一弾)2018年12月4日」、「100億円還元キャンペーン(第二弾)2019年2月12日」といった大々的なキャンペーンは記憶に新しいですね。

PayPay対応店舗が急速に増加してきていたり、PayPayを持っている友達同士での個人間送金が可能だったりと、便利でお得な決済アプリです。

 

PayPayとは?わかりやすく解説します

スマホ決済アプリ「PayPay」は、簡単に言うと「スマホを使って支払いができるサービス」です。

モバイルSuicaのように、おサイフケータイ機能が付いていないスマホでなければいけないというわけではなく、PayPayのアプリをダウンロードできれば誰でも利用することができます。

運営しているのは、ソフトバンクとヤフーが設立した「PayPay株式会社」です。日本を代表するような企業がバックについていて、今ではLINEも加わっていますよね。

複雑な操作はなく、お店の設置されたQRコードやスマホに表示されているバーコードを使って支払うことができるので気軽に利用することができます。

ソフトバンクは、「スマホ決済のユーザー数NO.1と加盟店舗数NO.1を目指す」と公言しているので、今後さらに新しい機能の追加やキャンペーン、利用店舗の増加などが期待できます。

PayPayのメリットデメリットを考える

そんな話題のスマホ決済アプリPayPayには、大きなメリットがある一方、人によってはデメリットと感じるポイントもあります。その両方のポイントを解説していきましょう。

「PayPayを利用するメリット」

1、簡単決済!

スマホでPayPayのアプリを起動させて、店員さんにバーコードを差し出すだけで簡単に決済が完了できます。

2、使えるお店が多い!

PayPayが使えるお店や施設がとにかく多い(2020年1月時点で約185万箇所)

3、こんなこともできる!

電気・ガス・水道などの公共料金がPayPayで支払えます(請求書払い)

Apple Watchに対応しているのでスマホを出さないでも決済が可能です。

ワイモバイルやソフトバンクユーザーならばキャリア決済が可能です。

手数料もかからず友達などとの個人間送金も可能(割り勘機能)

4、お得なキャンペーン!

PayPayはスマホ決済のNO,1を本気で目指しているので、とにかくキャンペーンが多くて内容もかなりお得です。現在は「飲食店で使用したら40%バック!(2020年1月)」という企画も大きく打ち出されています。こういった利用者獲得や利用促進のためのマーケティング活動にすごく力を入れてくれます。

5、ポイント還元!

PayPayで支払うたびに最大で1.5%の還元を受けることができます。(PayPay残高支払いのみ)

というように、「利用しなきゃ損」と言えるほどかなり多くのメリットがPayPayにはあります。中でも、手数料なしで個人間送金が可能というのは、今後利用者が増えれば増えるほど、友達との飲み会や食事会、カラオケなどのレジャーなどで大活躍する機能といえるのではないでしょうか。

今後も大きなキャンペーンや利用店舗の増加などが期待できますし、このPayPayでの支払いがこれからの日本のスタンダードになっていくといっても過言ではないといえるでしょう。

「PayPayを利用する上でのデメリット」

1、PayPayを模倣した偽アプリが存在する

2、現金が必要なくなるので、ついつい使いすぎてしまうかも

3、ガラケーでは利用できない

4、パケット通信料金が発生してしまう

5、情報の漏洩が心配

PayPayのデメリットを挙げてみましたが、5の情報漏洩についてはちょっとこわいですよね。他社サービスでも登録者の情報が洩れていたり、チャージした金額が反映されないなどの不具合が大きなニュースになっています。

もちろん対策には力を入れているようです。PayPayのセキュリティ対策について不安な方はこちらを確認!

ほかの4つは、正直どれもそれほど大きなデメリットではなく、天秤にかけると「メリット」の方が強いと感じます。

PayPayを使おう!

PayPayの準備

1、PayPayアプリをダウンロードします。

iOSやAndroidのどちらにも対応しているのがうれしいですが、前記した通りガラケーでは残念ながら利用することはできません。


2、ダウンロードが完了したら、アカウント登録(電話番号と任意のパスワードを設定します)

          ↓

登録した電話番号にSMSで4桁のパスワードが送信されますので、その番号を入力して登録は完了になります。(Yahoo!JAPAN IDで登録することもできます)


3、PayPayに金額をチャージする

チャージ方法
「銀行口座から」
「クレジットカードのヤフーカードから」
「セブン銀行のATMから」
「Yahoo!マネー残高から」
「ソフトバンク・ワイモバイルとの連携から」
「ヤフオク!の売上金から」
「ギフトカードから」

いろんな方法がありますが、一番簡単なのは、ソフトバンク・ワイモバイルとの連携して携帯料金と一緒に引き落とされる方法です。銀行から直接チャージしたい場合は、お使いの銀行口座を連携します。

PayPay お店で使おう!

1、PayPayアプリのホーム画面にある「支払う」をタップ

2、支払い方法が「PayPay残高になっていることを確認→QRコードもしくはバーコードを提示

3、店員さんがコードリーダーを読み取って完了

店舗などでの利用はとても簡単です。ここが一番うれしいポイントといえます。初めて~数回、使う時にちょっとどきどきしますが、結構お店側の人が慣れてきているので、サポートしてくれます。

もちろんお店からレシートはもらえますが、使用履歴はそのままアプリに残ります。ペーパーレスにも役立ちますね。

まとめ

いかがでしたでしたか?PayPayには多くのメリットがあり、アプリのダウンロードから登録、決済のすべてにおいて手数料が無料のスマホ決済アプリなのです。

多くの決済システムが乱立してきている中、親会社がソフトバンク、Yahoo、そしてLINEですので、スマホ決済アプリとしては、PayPayが、これからますます人気になっていくと思っています。

まずは一度試してみるところから始めてみてはいかがでしょうか。では☆