メロンの登場にテンション爆アゲ☆が、しかし

メロンの登場にテンション爆アゲ☆が、しかし

先日、嫁の実家から立派なメロンを2個頂きました。お中元ですよね~ありがたや。届いた箱を開けて息子二人も大喜び!早速食べようぜって思ったら、それぞれの玉に日付の札が…メロンってすぐに食べれる状態ではないんですね。

そこで、今回知ったメロンのおいしい食べ方「完熟メロンを食べる」方法についてご紹介します。

メロンのおいしい食べ方

通常、メロンの箱には食べ頃について、「一応の目安」的な日付が記入されます。目安の日数設定は、収穫日から数えて3~7日で考えられるそうですが、保管場所の状態や気温などで変わることがあります。基本は室内常温で置いておきます。

食べごろの判断ポイント

1、【香り】メロン独特の良い香りがしてきます。
2、【触感】触って確かめます。
3、【音】メロンをポンポンと爪ではじいた時の音

完熟メロンは【香り】が芳醇です。皮を通り超えてその香りがにじみ出てきます。【触感】を確かめるときは、メロンのお尻(下部)をそっと指で押さえてみて少し柔らかい感じがしてきたときだそうです。そして【音】の判断のためには、高く澄んだ音ならまだ未熟で、低く濁った音になると食べ頃です。

素人目線で、食感と音を確かめるためには、メロンが届いたときにその時の状態を確かめておく必要がありますね。

食べる時は、ツル部分を上にして、そのまま縦に割ればOK。ここはイメージ通りの切り方です。

まとめ

ちなみに、つぼい家では、この方法をしらず1個目のメロンはまだ硬いうちに切ってしまいました。途中から触感や音を確かめていて、2個目は、より熟成がすすみ、やわらかくジューシーな状態で食べることができました。ずみずしい果肉の甘さが口いっぱいに広がりとても美味しいですね!

今日書いたようなメロンの食べ方も知らなかったのは、しばらくアメリカで暮らしていたからかな…と。アメリカでは、スイカやメロンってめっちゃ日常にありふれていて、普通のスーパーでは$5しないと思います。夏場、長男のおやつはいつもスイカでした。日本ならではの高級フルーツですね。

日本のテレビではよく、農家の畑に行って果物を収穫 →その場で切って食べる!みたいなイメージがありました。メロンにはあてはまらないですね笑。テレビの見過ぎか。

☆皆さんも是非参考にしてください。